地方銀行のカードローンで福島銀行ってどうなの?

福島銀行カードローンキャプチャ
東北地方福島県には唯一第二地銀が2行あり、大東銀行と福島銀行です。その内、福島銀行は東北6県にある地元銀行で最も小さい銀行になっています。

その福島銀行には「フリーライフ」、「イーべ」、「学問の助」という3つのカードローンがあります。

フリーライフ

利用条件は福島銀行の営業エリア内に在住か勤務先のあることです。申込はホームページ、電話、FAX、郵送、店頭窓口のどれからでも行えます。

なお、契約手続きは店頭窓口の他に郵送でも行えるため、店舗に行かなくても済みます。

貸出限度額は500万円で、金利は利用限度額100万円以下が14.6%、利用限度額100万円超200万円以下が13.0%、200万円超300万円以下が11.0%、300万円超400万円以下が9.0%、400万円超500万円以下が4.8%となっており、100万円までは都市銀行並みですが、100万円を超えると若干高めになります。

なお、利用限度額が300万円までは収入証明書の提出が不要です。

借入はATMから行いますが、福島銀行の他、ゆうちょ銀行やイオン銀行などの提携金融機関、コンビニのセブンイレブンのATMが利用できます。

約定返済は毎月5日の福島銀行口座からの引き落としで、約定返済額は借入残高が50万円以下の時に1万円、50万円超100万円で2万円になっており、以降借入残高が100万円増えるごとに約定返済額が1万円ずつ増していきます。

イーベ

福島銀行の営業エリア内に在住か勤務先のある人が利用できます。利用限度額はA・B・Cの3コースがあり、審査によって決められます。

Aコースは利用限度額10万円以上300万円以下で金利は6.5%、Bコースは利用限度額10万円以上200万円以下で金利は9.0%、Cコースは利用限度額10万円以上100万円以下で金利は14.6%になっており、A・Bコースの場合はフリーライフよりお得になります。

なお、専業主婦、パート・アルバイトは利用限度額が30万円までに制限されます。借入・返済方法はフリーライフと変わりません。

ホームページからの申込はできず、契約手続きも店頭窓口のみとなります。利用限度額が100万円を超えると収入証明書の提示が必要です。

学問の助

大学や大学院、短期大学、専門学校に入学または在学中の学生の保護者専用のカードローンです。借入金の使用用途も教育関連資金に限定されます。

利用限度額は100万円以上500万円になっており、金利は一律4.5%と非常に優遇されています。

なお、利用限度額が200万円を超える場合は限度額の2倍以上の年収が必要であり、利用限度額が100万円を超えると収入証明書を提示しなければなりません。借入・返済方法は他のカードローンと同じです。

福島銀行カードローンは、おまとめローンとしての利用もOKになっています。おまとめローンはメリットが大きい分、失敗すると返済不能になり、そのまま破産手続きに移行する人もいますので、慎重に借りた方が良いです。

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おまとめローンを申込する前に、詳しく見てメリット・デメリットを知ることが重要です。